ここ最近…、やっぱり梅雨に入ってからだと思います。

ご来院の方々が眠気を訴えていらっしゃる。
皆さん口々に、夜はちゃんと寝てるのに、日中眠くて仕方ないとおっしゃいます。

今年、埼玉(少なくとも当院のある日高市周辺)はしっかり梅雨らしく雨降り続き。
なかなかお日様をおがめません。

きっと体内時計のリセットがうまくいかないのでしょうね。


かくいう私も、やっぱりエンジンがかからないときがあります。

そんな時はどうするか?
私が個人的にやっている方法をご紹介します。

①朝イチ、とにかく光を目に入れる。

家の中の電気よりは、たとえ曇り空だったとしても外の方が明るいです。
カーテンを開けて光を室内に取り込んだり、雨が降っていなかったら外を5分でもいいから早足で歩きます。
ゴミ捨てとかのついででもいいですね。
起きたらすぐ冷たい水で顔を洗って、えいやっと外に出てしまいます。

②その勢いで時間を決めてざざざっと動いてしまう。

考えながらやろうとすると、眠気にのみこまれてしまうので、前日のうちにやるべきことをメモってしまって、それを深く考えずに、とにかくこなすことに集中します。

③それでもモヤっとするなら、自分が好きな刺激を入れる

熱いシャワーをザッと浴びたり、ストレッチしたり、炭酸水を飲んだり、アップテンポの曲を聴いたり… 自分がシャキッとする何かをします。
私の場合は、自分が『こうでありたい』という姿を達成した様子を想像してガッツポーズをしています(笑)
これが意外と効果的。

そしてお昼ご飯が済むころの睡魔は、タイマーを15分セットし、机に突っ伏して思い切って寝てしまいます。
このお昼寝タイムも予定に入れてしまいましょう。
眠れなかったとしても目を閉じ、思考を止める時間を持ちます。
これをするのとしないのとでは、午後の集中力が全く変わってきますよ。

ただし、タイマーが鳴ったら、どんなに眠くても動き出すこと。
それが辛い場合は、寝る前にコーヒーや緑茶、紅茶などカフェインをとっておくと、ちょうど15分経った頃から効き起きやすくなるそうです。

日照時間が少なくなるこの季節。
上手に体内時計を調節して、乗り切っていきましょうね♪

注意:もちろん、実際に寝不足の方や、うつ病の方は本当に休養を必要としていますので、この方法は向いていません。よく休んでくださいね~